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季節の特別展示のお知らせ

2026年4月4日〜10月12日に開催した「旅で描いた風景、庭で描いた花」展は、
展示作品の一部を入れ替えながら、来年4月まで継続いたします。
また、季節の特別展示として、
油彩画《栗》1971年頃、《柿》1965年、《ざくろ》1972年の3作品を
展示いたします。【展示室2展示ケース】

栗1971年頃

山里の生活の中で育まれてきた栗や柿は、守一が幼い頃から親しんだ季節の実りでした。
また どこか異国情緒があるざくろも、鮮やかな秋の果実でした。
この時期ならではの作品を、ぜひご鑑賞ください。

継続企画展示

お知らせ

ご利用案内

本日開館
開館時間 10:00〜17:00(入館 16:30まで)
休館日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
入館料 大人 700円 中学生以下無料
団体10名以上 600円
障がい者手帳をお持ちの方と付き添い者1名 無料

熊谷守一つけち記念館は、岐阜県中津川市付知町にある、画家・熊谷守一の作品やゆかりの品々を展示する記念館です。開館の経緯や守一と故郷・付知とのつながり、施設概要等をご紹介します。

記念館について

「画壇の仙人」とも呼ばれた熊谷守一は、身近な自然や生き物たちを独自の視点で描き続けた画家です。このページでは、熊谷守一略年譜と作品を収蔵する主な美術館をご紹介します。

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守一の庭

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